評価点
選出された検査員が査定した中古車には評価点と言うものが付けられるわけですが、一体どのようなものなのか知りたくはありませんか。
ほとんどの中古車オークションでは、点数を聞いただけで中古車の状態が解るようにしてありまして、解りやすく状態を判断できるように8段階から12段階で評価されていることになり、ランクによって車の価格も変わってきます。
あれこれ言われてもわかりづらいので、車の状態を数字で表したものです。
評価点を付ける条件や基準は、中古車オークション会社によって詳細な部分は異なってくるのですが、例えば修復歴のある中古車であれば0点と表され、内装も外装もキレイで走行距離が1万キロメートル以下であれば、10点が付けられるなど、点数を見ただけで事故車であるとか、走行距離の少ない車であるなどが分かってしまいます。
例として、ある中古車オークション会場で行われて評価点の内容を教えちゃいます。
そこでは12段階評価に分けられており、走行距離と内外装と基準内容に分けられ、それぞれの基準によって点数が決められており、走行距離が10,000キロ未満で内装も外装も最高ランクのAで、車を購入しから1年が経っていないものが最も点数が高く、逆に修復歴やレプリカ車、古い年式の車などに関しては、最低ランクで点数も与えられません。
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中古車のヘッドライト
中古車においてヘッドライトが破損する要因として、事故を起こしたときよるものが多く、破損を確認したらエンジンルームなどの部分も細かく気を付けて確認する必要があります。
ヘッドライトを見た感じ問題がなくても、ランプ内に水滴があるような場合は怪しいので特に注意し、ランプとボディーの隙間を埋めるために使用するパッキンにヒビが入っている可能性もあり、ヘッドライト内に水滴があることで、車検を通すことが出来ません。
また、水滴と同じように、大小関係なくコナーランプにヒビ割れがあっても、車検を通すことは出来ませんので、無駄に費用をかけないためにも、しっかりと点検してください。
テールレンズもヘッドライトと同じように、割れている部分や水滴がついていないかを確認するようにし、レンズ内に水滴があるままにしておくと、電球の接触させる部分が錆びてしまい、電流が流れず点灯しなくなる危険性もありますので、放置することなく確実に点検しましょう。
そして、ルーフパネルも確認するようにし、普通に使用していれば歪みやギズが付くことはありませんので、もしへこんでいるような事があれば、事故にあった可能性のある中古車ですので、忘れずチェックしましょう。